月別: 2016年11月

ISD個性心理学で人間関係のストレスを減らす

世の中には色々な人がいるので、友達になれる初めて人もいれば友達になるのもイヤと感じる人もいるでしょう。
人によって性格は違うし、考え方も違うのでトラブルになる事もあると思います。
私はこの人とは合わないなぁと感じたらその人には近づかないようにしています。
できればトラブルは防ぎたいですからね。
私のような人は多いと思いますが、苦手な人と仕事などでどうしても関わらないといけない場合には辛いですよね。
人間関係が上手くいかないとストレスが貯まるので、色々なところに悪影響を与えてしまいます。
ストレスになる前にISD個性心理学を学ぶといいでしょう。
ISD個性心理学とは人間の個性を研究してきた統計学です。
昔流行った動物占いはISD個性心理学に基づいた占いで、自分を占った事がある人は多いと思います。

ISD個性心理学を学ぶと自分の事を知る事ができ、自分哲学で自信を持つ、過去の流れから現在を知る、個性や能力・生き方を知る事ができます。
また、相手を知るコミュニケーション能力がつくため人間関係のストレスを減らす事ができます。

相続対策でアパートを立てたが、上手くいかなくて

父が還暦を迎えた頃から、相続対策をあれこれと考えてきました。
あるとき、業者からアパート経営による節税をすすめられたのです。
アパートの建設にあたってローンを組み、それで資産を減らすことによって、税金対策になる、という図式です。
アパートが出来上がった後は、入居者からの家賃収入で収益をあげていけば、トータルでは決して損をしない、というのです。
熱のこもった話を聞いていて、私もいつの間にか身を乗り出していました。
早速、実行に移したのです。
しかし、意気込んでアパートを建てたものの、なかなか入居者が集まりません。
空室ばかりです。
こんなはずではなかった、と気づいたときは、もう手遅れでした。
住宅ローンは、そのときで3000万円ありました。
家賃が入ってこなければ、とても返済できません。
ローンは、もう3カ月続けて滞納しています。
家のほうには督促状が送られてきています。
このままいけば、競売にかけられて二束三文で処分されてしまうのではないか、と危惧していました。
そんなとき、こちらの任意売却の手法を知ったのです。
競売と違い、通常の不動産取引での売却になりますので、うまくいけば、市場価格で売れるかもしれません。
そうなれば、住宅ローンの残債もかなり減らすことができます。
すぐに、任意売却の申請を行いました。
一時は、すべてに絶望していた私ですが、任意売却を知ってからというもの、また立ち上がる勇気がわいてきました。